ミシュランの料理人に学ぶ盛り付け術

寒いですね。

今日は月曜日ですが新海花亭いずみにいます。

「あれ、今タクシー走ってたね」

という会話になるような、タクシーが2台しかいない土肥におります。

タクシーをご利用の際は要予約ですのでお気を付けください。

 

さて、最近私は料理に興味を持ちはじめまして、東京にいるときは毎日自炊するようになりました。9月の末ごろからそんな生活になったのですが、作ってるものがだいたい1周しまして、なんか新しいアイデアないかな。と考えておりました。

今流行りのインスタなんちゃら(既にインスタゆうてる)やクックパッなんちゃら(むしろ元の名前より長くなってる)で情報を収集していたのですが、見ていたら、

やっぱり料理が上手な方って、センスが違いますね、センスが。

料理アイデアもさることながらやっぱり盛り付けがうまいですよね。

こうゆう、上手な人に料理教わりたいな、盛り付け教わりたいな

 

誰か料理上手な人いないかな、

 

せっかく教わるなら料理上手の中でもエキスパートがいいな

 

誰かいないかな、いやでもさすがに身近に料理のエキスパートなんてなかなかいな・・・・・・

 

 

 

 

 

・・・・めっちゃ身近にミシュランの星とった人いたわ

 

 

不真面目なブログばっか書いてたら、新海花亭いずみがミシュランの星を4年連続でとった料理長がいるってこと、わすれてた。あっぶね。

 

さすがに、今の私が突然「料理教えてくださいーい!」と気軽に言うのはおこがましい気もしたので、ひとまず見て盗むことにしましょう。

よくテレビとかでも修行とかで、

「後ろでみとけ!」って言われてますもんね。

 

後ろで見ときましょう。

 

今日のお手本はこちらです。

_DSC8639

名物の金目鯛の鱗揚げ。料理説明省略(そこ説明しとけ)

別角度だと

_DSC8640

おおおおお

かっこいい。とってもかっこいい。

では、せっかくなので私が見て盗んだレシピを皆様にも共有いたしましょう。

※あくまでも目で盗んで私が解釈したレシピなので料理長とは関係ありません

~材料~

・酢橘1/2(もう半分の使い道な。)

・カシューナッツ(料理しながら残りつまみ食いしてお腹いっぱいになるやつ)

・銀杏ちょっと

・金目鯛ちょっと(金目鯛ちょっとって一番難しい)

・見えないけど土台になってる折戸茄子(静岡県の茄子なので、普通の茄子でもいいでしょう)

・お煎餅(これ大事。またこれ料理しながら食べるから料理出来上がるころには完全お腹いっぱい)

~作り方~

・下処理済みの金目鯛を、身の方だけに衣をつけて揚げます(いや、下処理の方法一番大事や)

・茄子に衣をつけた後、こっなごな(粉々の最上級形)にしたおせんべいをまぶして揚げます

・残りのおせんべいは食べます(緑茶があると尚良い)

※もう一度言いますがあくまでも目で盗んで私が解釈したレシピなので料理長とは関係ありません

・その他銀杏やカシューナッツも揚げます

・盛り付けます

何か足りない・・・な荷が足りないのか・・・・・・

 

 

葉っぱだ。

 

 

葉っぱが足りないんだ。

 

葉っぱが一番大切なんだ。(それは違うとおもう)

 

 

山に行ってきます。

 

 

“ミシュランの料理人に学ぶ盛り付け術” への 4 件のフィードバック

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